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参加者の旅日記
「湯めぐりツアー」 参加者様より、紀行文を頂きましたのでご紹介いたします。
私の旅行記
伊豆高原「きらの里」旅紀行 2008年9月

〈9月25日〉
新宿9:30→シャボテン公園→さくらの里→杜の湯 きらの里着
〈9月26日〉
宿→楽寿園→三島大社→沼図ひものセンター→新宿

1日目
参加は9名 マイクロバスにて
広瀬さん、村上さん お世話になりました。

東名小田原から真鶴道路へ入り、伊豆の海岸線のドライブを楽しむ。
(海老名サービスエリアで名物メロンパン購入)。
稲は黄金色に実り、取り入れもマジカという感じ。
シャボテン公園
シャボテン公園に到着。




昼食を済ませ、1:30から「チンパンジーの学習発表会」 アスカちゃんの学習成果


左 ウチワサボテン 現地では野菜として食べている。ゆでたり、炒めたりして調理。独特な食感はサラダやステーキにピッタリ。栄養価も高く、健康食品として注目されている(案内板より)
ちなみに私の昼食は、サボテンそば!

さくらの里

きらの里
きらの里に到着  ゆったりした感じに和む

広瀬さんから脱走ウサギの話を聞いた。兎小屋の金網の下を掘って外へ。何匹かまとまって。子ウサギも誕生した。元の小屋からあまり離れていないところで、悠々と、しかも、黙々と草を食む。小屋に残っている同類にくらべ、なんといきいきしていることか。人に恐れることなく、しかし、近寄るとさっと身をかわす。つかまるもんかとでも言わんばかり。逮捕しないで、自由を保障してあげている宿の方に乾杯!冬、どうするの、と問いかけたいのだが、ウサギから返事はもらえまい。

海つばき 長月 お献立
・食前酒 果実酒 ・光付 胡桃豆腐、胡桃艶煮 
・前菜 柿胡麻白和え、真名鰹西京焼き、あかます炙り鮨、石川芋衣かつぎ、昆布籠、翡翠銀杏、蓮根煎餅
・光椀 茸汁、なめこ、鮑茸、衣笠茸。山伏茸、平茸
・お造り さざえ、本鮪、地魚
・揚物 秋鯖の竜田揚げ、葉付きミニキャロット、かぼす
・主菜 海鮮しゃぶしゃぶ(伊勢海老、金目鯛、 地蛸、帆立、平政、野菜)
・食事 秋の実おこわ
・留椀 蜆赤出汁
・水菓子
料理長 大月 博

2日目

楽寿園

案内板から(抄)
沿革 明治23年、小松宮彰仁親王の三島別邸として建築され、同36年まで使用される。
明治44年 李王世子殿下の別邸となり、新たにホールが増築された。
昭和2年 緒明氏の所有となる。
昭和27年 三島市の所有となる。三島市指定文化財第14号。
*楽壽舘 江戸初期の数寄屋造り様式を備え、京風建築の手法を伝えられる明治期の代表的建物。内部はそれぞれ異なった趣の各室と、それを結ぶ回廊によって構成される。楽壽の間は、当時の帝室技芸員や大家の肉筆による装飾絵画が襖、板戸、格殿上、天袋、地袋などに多く残されている(画材は魚、水鳥、植物など)。
*建物周辺は富士山溶岩粒状に実生した自然林と湧き出る天然の池泉を巧みに利用した、その自然美に人工の妙を加えた築庭がなされている。
三島大社

広瀬さんが掛け合ってくれ、他の参拝客の人々といっしょに神主さんの説明を聞くことができた。
ずっと昔大地震があり、伊豆諸島が隆起した。それに因み、伊豆諸島を造成・開発した神と信じられた。祭神は大山祇紙・事代主神。
社殿正面の彫り物は、中央が天の岩戸物語、右が吉備真備、左が鵺退治の源頼政。脇の下方にお椀の舟に乗った一寸法師、竜宮城の王が彫られている。
注連縄の由来 天照大神が岩戸から出てこられ、再び岩屋に戻られないよう注連縄を貼ったとのこと。


 
八幡野温泉郷 杜の湯
きらの里

所在地/〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1326-5
電話番号/0557-55-3311

伊豆高原 2008年9月
南紀白浜 2007年10月
奥飛騨の旅 2007年4月
修善寺の旅 2007年2月
初秋の箱根 2006年10月
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