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ザ・ビーチタワー沖縄
宿自慢
夕日を眺めながら、シャンパンで乾杯はいかがでしょう。
「レストラン終了後にも食事やお酒を楽しみたい」。そんなお客さまの声にお応えして、バーラウンジを開設しました。朝10:00〜深夜2:00まで開いています。昼間はティータイム。陽が沈んでからはバータイムとさせてもらっています。朝にはビーチを散歩した帰りの方がコーヒーでまったりされたり、昼間はご家族連れや友達同士、夜はご夫婦やカップルで来られる方が多いですね。とくに夕陽が沈む時間には、ゆったりと寛いでカクテルを楽しみながら、その景色を堪能する…なんて素敵だと思いますね。気さくに話せるスタッフが多いので、一人でいらして、軽くお話を楽しみにこられる方もいらっしゃいます。
仔ヤギやラブラドールなど
新しい仲間も増えました
ザ・ビーチタワーの癒し担当のスタッフ、動物たちにもニューフェイスが加わりました。ラブラドールの「フルーツ」、パグの「ひめ」、ダックスフンドの「こま」が新しく仲間入り。ペットふれあいコーナーでは双子の仔ヤギが生まれました。嵐の夜に生まれたのですが、スタッフ総出で、雨の中びしょびしょになりながら、風よけを作ってあげたんです。元気に育っている様子を、どのスタッフも家族みたいな気持ちで見守っています(笑)。もちろん、コノハズクの「グナー」やオウムの「チェリー」、ミニブタもお客さまのお越しを首を長くしてお待ちしております。
機嫌がいいと、「オハヨウ」などおしゃべりをします。出勤時間は7時〜12時まで。ホテルフロント前の木々の中にいます。
フロントでお客様をお迎えする人気者、コノハズクの「グナー」です。かわいいでしょう。
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快適にお過ごしいただくために、
インテリアにもこだわっています。
インテリア、調度品にもこだわっています。ベッドはシモンズのベッドを採用。寝心地がいいとお客さまにも好評です。お部屋のインテリアに合わせて、椅子もいろいろ。全てイタリア製のものを使用していて、どれもデザインだけでなく、使い心地にこだわったものばかりです。
4月中旬の海開きから、目の前のサンセットビーチを当ホテルが管理・運営することになります。売店などにもビーチタワー沖縄ならではの、ひと工夫をと考えています。ホテル内のお客さまも、より便利にお使いいただけるようになると思います。
はるか彼方の水平線に沈む夕日は、沖縄屈指の絶景!どんどん変わる空のグラデーションが感動的です。
ホテルの敷地内には、50種類のハイビスカス。色鮮やかな南国リゾート感をめいっぱい楽しんで。
廊下にはヤマネコの足跡が…。どこに続いている道か、探してみてくださいね。
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冬季には、長期滞在されるお客さまも結構いらっしゃるんです。70代くらいの方が1ヶ月ほど滞在なさったこともありました。そんな長期滞在の方には、ご要望をお聞きして、ベッドを海が見える位置に変更するなど、お部屋のレイアウトを少し変えさせていただくこともあります。滞在中、できるだけご自宅のようにくつろいでいただきたいですから。来られる前に何度もお電話でお声をお聞きすることが多いので、ご本人にお会いできた時は、お互いに知り合いのような、不思議な親密感が生まれているんですよね。実際にお会いするときは、「やっと会えましたね」って、とてもうれしい瞬間です。
何度も来ていただくお客さまも多いですね。以前も、「今度は、両親を連れていくので、あの部屋をとって欲しい」と指定されてご宿泊される方がいらっしゃいました。沖縄はビーチタワーしか考えられないと言ってくださるお客さまもいらっしゃるので、スタッフもうれしい気持ちでいっぱいになりますね。
春からの沖縄は、花が咲きそろい、色彩豊かで、元気いっぱいのシーズンを迎えます。開放的な大自然と、南の島ならではの文化に触れられるおすすめのお出かけスポットは、ぜひ私たちにお尋ねください。
沖縄は、日本の文化と大陸の文化が交差する場所です。だから、独特の文化や歴史の香りがする観光スポットがたくさん。私自身、沖縄で長く暮らしているのですが、観光地のちょっと変わった楽しみ方や、現地の人しか知らないようなスポットがいっぱいあるんです。「7種の青色」を持つといわれる海を楽しむのはもちろん、たくさんの名所を訪ねて、もっと沖縄の魅力に触れてほしいですね。
お食事に来られる方の年齢層だけでなく、男性が多いか、女性が多いか、食べ物のお好みなど…。料理をつくるときは、常にお客さまのことを考えていますね。そういった情報をまったく知らない場合は、直接お客さまとお話しして、メニューを作ります。
以前、退院したばかりの老齢のご夫婦が来られことがありました。3日間ご宿泊いただいたんですが、「脂っこくなく、消化のいい料理を」というご要望だったんです。条件を満たすだけでなく、おいしく幸せな気持ちで食べていただきたい。だから、お料理や食材のお好みを直接じっくりお聞きして、食事をお出しした結果、とても喜んでいただいていたのが印象的でした。
また、沖縄の方と、内地の方ではメニューは変えます。例えば「ゴーヤチャンプルー」。沖縄の方は家庭で食べる料理なのでお出しませんが、内地の方には、沖縄の本当の味を知っていただきので、お出ししています。以前北海道から来られた方に「ゴーヤチャンプルー」の作り方を聞かれた事があるんですが、やっぱり、食材が沖縄産とそうでないものとでは、だいぶ違うんですよね。そんな時には、手に入る食材に合わせた作り方のワンポイントアドバイスもして差し上げることもあります。
旅の思い出に残るような、
心に響く料理をお出ししたい。
お客さまが10年前の旅行先で、何を食べたかを思い出してもらえる料理、心に残る料理を作りたいといつも考えています。まだまだ、勉強不足なこともあります。以前ベジタリアンのお客さまがいらしたんですが、調べてみると、ベジタリアンの方にも色々レベルがあるんです。動物系の出汁が食べられない人、動いているものに限って食べられない人など。お客さまと直接お話をして、感動してもらえる料理をつくろうとすることで、わたしも日々勉強させてもらっていますね。
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2005年8月にリニューアルオープンしたバーベキューコート。海に映る壮大な夕日と安良波海岸沿いの夜景を眺めながら、仲間とわいわい楽しんで。
バーベキューコートではペットといっしょに晩ご飯を。
沖縄ならではの新鮮な食材をたっぷりご用意しています。
南の島の楽園、沖縄。7色に表情を変えるといわれている海や、どこまでも広く高く続く空が、あなたをお待ちしています。リゾートならではの自然の景色に加え、ホテル館内にはモダンシックなインテリア、のびやかな空間、そして私たちスタッフの笑顔のおもてなし。日常から解き放たれる、豊かな時間をご用意してお待ちしています。
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