山百合の花2008.7.19
山百合が咲き誇っています。

この時期、雑草が勢い盛んな里山です。
山百合だけを残して草刈りするのはなかなか骨の折れる
作業ですが、その甲斐があったと言うものです。

偽りのなき香を放ち山の百合(飯田龍太)

 伊豆高原の名産です!!!2008.7.9
これは、ヤマモモの実です。
ヤマモモは、暑さに強く寒さに弱いため、伊豆高原が生息の北限と
されており、地元では「やんも」の愛称で親しまれています。
里山にも、やんもの大きな木があります。今まさに赤々と熟した実が
なっております。食べると…甘酸っぱくて、とっても美味です。
しかしながら、この美味しいやんもを狙っている動物がいまして…。
それは、里山にいるリスです。
木の上で何かゴソゴソ音がすると思い、見上げたところ…ガツガツ食べる
リスがいました。甘い物に目がないリスでした♪

 夏の幻想の一夜を♪2008.6.26
初夏に淡い光を発して幻想的に舞うホタルの姿を楽しんでみてはいかがですか。
館内、そして近隣でご覧頂けます。車で走ること約5分、田んぼの横を通り懐中電灯を片手に山の中へ♪そこは、きれいな水が流れる秘境のごとく。地元民しか知らない穴場のスポット!!
真っ暗ですが、小さなともしびが燈るととても感動的です。秘密の蛍スポットのご案内は、お気軽に帳場までお越し下さいませ。

 今年も七夕飾り始めます♪2008.6.24
6月28日から7月7日までの間、星に願いを込めて皆様に短冊を書いて飾って頂きます。

一年の内で願い事がたくさん出来る日でございますたくさんの願い事を書いてください。

短冊は、帳場にてご用意しております。
こぞってお書き下さい。

 蝶々になるのを夢みて…♪2008.6.18
ふと立ち止まって、木を見上げてみたら…蓑虫(ミノムシ)を発見!!!
可憐に羽ばたく蝶々になるために、6月から10月にかけて、なんとっ!!7回も脱皮をするそうです。脱皮を繰り返し成長するにつれて、だんだんと大きくなり、一歩一歩蝶々へと近づいていきます。
ところで、ミノムシの名前の由来って知ってますか〜??
蓑とは、昔のわらで作った雨具のことで、その形が似ていることから『ミノムシ』と呼ばれるようになったそうです。
ちなみに、ミノムシは秋に蓑を作るので、俳句では秋の季語だそうです。
ミノムシ…う〜ん、奥深い…。

 ♪たらったらったらった 脱兎でございます2008.6.14
こらこら、あなたこれ以上どこに行くの?
茂みで穴掘り中のこの子ったら、カメラを構える私の視線に気がつき、なんとな〜くのチラ見です。
お客様はみ〜んな優しいから微笑んでくださってますが。
おじちゃん達が育ててる夏野菜がこれからっていう大事な時なんだから、、
ちょっと!聞いてるのっ!? 

あ〜!また逃げられたか、、。
と、取り残された里山カメラマンでした。

 オニヤンマの脱皮2008.6.9
古い衣を脱ぎ捨ててしばし甲羅干し中のオニヤンマです。
上の池の畔で見つけました。
そして小一時間程のち.....。

抜け殻だけが残っていました。
そのうち村内の小川沿いを低空で行ったり来たりの
オニヤンマの飛行シーンが見られる事でしょう。

 □□梅雨の合間のひと時□□2008.6.5
朝、里山内を歩いていますときらの里の良さを再発見出来ました。
雨が上がり、庭を見ましたら庭がキラキラしておりました。
きらの里の語源を思い出しました⇒煌びやか、綺羅綺羅が語源で御座います。
夜には池の周りに光る物が!  ホタルではないですか♪♪
何か徳を頂いた気分の村人Wで御座いました。

 ◆プチ村民増えました◆2008.5.28
里山を散策していました所、畑の前に親うさぎが遊んでいました。
ふと小屋を覗いてみますと、子うさぎが生まれていました!
再びプチ村民の誕生です!!
可愛いですね♪  ただ今里親募集中です♪♪ 

 ◆◆◆ちょっと遅いつつじ、お友達と一緒に咲いています◆◆2008.5.21
ただ今、帳場の玄関口では先日の嵐に耐えたつつじが咲いてございます。
よぉ--く見てみますと、つつじの中にあらや不思議!
ホウズキが2、3輪、花を咲かせております。
なんと微笑ましい風景でございます。
御来村の折にはご覧くださいませ。
ホウズキの季節が終わりますれば、この次はホタルでございますでしょうか?

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