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ドーミーヴィラ箱根


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宿自慢
一卓、一卓、お客さまに合わせた対応を心がけています。 ホールスタッフ 小林美華
食材にはとくに気を配っています。箱根は海にも近いので、料理長が、地元で常に目を光らせて、新鮮な魚を選んでいます。メインのあぶり焼きには、できるだけ旬のものを選んでいます。初春にはタケノコ、秋には山菜と、釜飯の具材も一ヶ月単位で食材を変えていますので、いつ来ていただいても違った味をお楽しみいただけると思います。
朝食では、年配のお客さまのために、バイキングではなく一卓、一卓へお運びしております。干物料理はラバーロックの遠赤外線の炎で焼くので、脂っこくなく、とても美味しいとお客さまの評判はいいですね。お味噌汁は鉄鍋でお出していますので、干物の横に置いておいていただき、温かいままお召し上がりいただいています。お料理を運ぶときに、お客さまと簡単なお話をすることも。お話をすることでお客さまにお料理をお出しするタイミングがわかるんです。食事のテンポは人それぞれですから、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で食べていただけるよう、スタッフ全員で気をつかっています。

旅行は晴れの場、その中で食事は大きなウェイトを占めていると思うんです。少しでも、お客さまに気持ちよく、美味しく召し上がっていただこうと考えています。
当館は部屋が広いので、家族連れから、年配の方まで幅広いお客さまの方にご利用いただいております。温泉もそんない大きくはないですが、趣のある温泉です。マッサージは週末には予約がいっぱい入るほどの人気なので、事前にご予約いただいた方がいいかもしれませんね。
一度、来ていただいて、お馴染みのお客さまになり、また、そのお客さまが知り合いの方を連れてきてくださる。そんな循環が私の励みにもなりますね。
  一卓、一卓に季節の花で彩りを。

ひざかけもご用意しています。
    遠赤効果のあるラバーロック。


すべては「いらっしゃいませ」から始まります。帰りに「ありがとう」といってもらえるために。 宿泊マネージャー 山本有二
お客さまとの会話をとても大事にしています。フロントでのチェックインの3分間は、お客さまと最初にお話しができるチャンスです。たった3分ですが、とても貴重な時間です。もし、このときの応対が悪ければ、お客さまの旅印象がとても悪くなりますから。私たちは、フロントでのお話をサービスに役立てるように心がけております。

どんな些細なことでも結構です、気になることがあれば、遠慮なくおっしゃっていただきたいんです。お客さまの想いは、ホール担当、清掃担当、送迎担当へとスタッフ全員にバトンを渡していきますので。 お話しする言葉についても365日、ずっと考えていますね。話す言葉ひとつで、お客さまの印象も変わるし、受け取り方も変わってくるからです。そして、笑顔を忘れないように。笑顔が嫌な方はいらっしゃいませんから。愛想笑いはだめですけどね。
「いらっしゃいませ」と言うと、身が引き締ります。それは、帰りに「ありがとう。また来るよ」と言っていただくための始まりですから。


お迎えの準備は、ご来観の前から始まっていますご予約の際には、ご希望をお伝えください。 支配人 服部通秋
箱根には、いろいろな宿泊施設があります。当館より設備がいいところは、たくさんあります。でも、私が自信を持って当館をおすすめできるのは、スタッフが常にお客さまのことを考えて、仕事をしていることです。みなさんがご来館いただく時には、期待をもって来ていただいていると思うんですね。

当館は41室と規模もあまり大きくはありませんが、41室分の想いをスタッフ全員が共有したいと頑張っています。当館では、お客さまが来られる前から準備を始めています。どういう目的で箱根にいらっしゃるのか、それは記念日なのか、ゆっくりするためだけに来られるのか…「お客さまの想いを、どれだけ情報量として取り込んでおけるか」でさらに細やかなおもてなしができるんです。ですから、お客さまもご予約の際に、ひと言添えていただけるだけで、もっと良い旅を楽しんでいただけると思います。
10月から、当館は部屋数も増えリニューアルオープンします。設備も新しくなって、より一層良くなると確信しておりますので、ぜひいらしてください。

  「スタッフ一人ひとりがお客さまのことを考えている。それってすてきなことですよね」


 

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